2008年06月13日

平成19年度(2007年度) 総会

6月12日(木) もと青少年会館施設 において 
2007年度 わが町にしなり子育てネット 総会が行われました。
総会.jpg 
小掠代表のメッセージです。

わが町にしなり子育てネットの2007年度までを振り返って

西成の町に子育て支援の輪を広げようと区内にある3つの児童施設が集まったのが1999年9月のある日でした。
半年間の準備期間ののち、翌年3月9日に25団体が集まって第1回の子育ての集いが開かれました。
そして、その成功を受けて同年5月24日に「わが町にしなり子育てネット」が正式にスタートしたのでした。

区内の子育て、子育ちに関わる関係機関、児童施設、そして親たちのサークルやボランティアグループなど50団体でした。
それから約8年、子育てネットにさらに多くの仲間が集まってきました。

 子育てネットは「夢を語る場」そして「夢を実現する場」でもありました。
一人一人の発想から様々なものが生まれ、実践されていきました。

公園マップをつくろう。
ママズ・ボイスをつくろう。
ハギッズをつくろう。
ホームページをつくろう。

そして子育て情報紙「はぎマンサイ」をつくろう。 
在宅の子どもたちの運動会をしよう。
「親子で楽しく遊ぼう会」を開こう。
サロン0.1.2を始めよう。

そして、あの「子育ての集い」は9回目を迎えました。
フリーマーケットは6年目、
子ども元気まつりは4回目、

そして虐待防止のMY TREE ペアレンツ・プログラムの5年目は府と市と連携して実施しました。

 ネットは多種多様な専門職集団であるとともに、なによりも親の主体的な活動の場です。
2002年にお母さんたちの声を集める「ミニ会議」が開かれ、2004年には「あい・eye・ネット」と改称、そこから様々なアイデアが生まれました。

2005年にネットのシンボルマーク「ぴよちゃん」がたくさんの候補作の中から選ばれ、色々な紙面や行事などで活躍を始めました。

 また、もう一人の主役、子どもたちも守られる存在だけでなく、主体としての存在を発揮していきました。
もうすっかり、おなじみになった「かえっこバザール」の場では子どもたちはお客さんだけでなく、スタッフの一員としての役割を立派に果たしています。

そして多くの障がい児たちも子ども元気まつりなどで活躍しています。

そうそう、みんなで集めたドングリの実が2万9千個。
どんぐり銀行に持って行ってドングリの苗と交換し、いろんな所に植えました。

その内の一つに府立西成高校の農場があります。
そして、ドングリの苗のすぐそばに、イモ畑が。

西成高校が子育てネットに提供してくれた本物の畑です。
秋に収穫してみんなで焼きイモ大会を。

ますます夢が広がりますね。
あなたも参加してみませんか。

まだ、ネットを知らないあの人に声をかけましょう。
いっしょにやりませんか。

いつでもどこでもみんなで子育てを!
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posted by ぴよちゃん at 10:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 総会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぴよちゃんさん、報告ごくろうさまです。
議案書にある昨年度の報告と今年度の計画の提案だけで時間が一杯になりましたね。
今年度もあれこれと出てきました。
横手市からやってきたカブト虫がドングリを拾って公園や西成高校の農場までたどり着きました。農場からはサツマイモやトマトまでもたらしてくれそうですね。ぴよちゃん大活躍の1年でした。それにしても横手市のカブト虫さんに感謝です。
Posted by モトカン at 2008年06月14日 12:39
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